大きなシワの原因 “ちりめんジワ”って?小ジワ対策で美肌に♪

見た目年齢に大きく差が出る小ジワ、原因を知って対策を


目元・口元・おでこ…そこにシワがあるだけで、見た目年齢がグンとアップしてしまいます。顔にはできるだけシワになってほしくない所があります。シワがあるのとないのでは、年齢が10歳ぐらい違って見えることもありますよね。
そこで今回は“ちりめんジワ”と呼ばれる、皮膚表面の浅い所に薄くできる小ジワについて、原因と対策などをお伝えします。
【シワになる原因】
シワの3大原因は乾燥・紫外線・加齢によるものです。このうち表面にできる小ジワは、主に乾燥からくるケースがほとんど。年齢にかかわらず、10代であっても乾燥から小ジワができることがあります。
【対策】
●日頃からお肌をよい状態にしておく
水分と油分のバランスが整っている、よい状態のお肌を日頃からキープしておくと、紫外線からのダメージが少なくてすみます。同じ状況でも日頃のお肌のお手入れによって小ジワになりにくい肌質にもっていくのです。
●皮膚の薄い箇所は、特に事前にダメージを受ける前に防備しておく
目元は他の箇所に比べて皮膚が薄いので、特に小ジワが出やすくなりがちです。また目元にシワがあるのとないのでは、見た目年齢も大きく変わります。今、乾燥や小ジワの目立ったトラブルがなくても、暖房や風など外界からのダメージを受けにくいよう、常に潤わせておくことが大切です。
●疲れを溜めない
疲れていると肌は乾燥気味になります。体の内臓の機能も低下するので、様々なところでお肌にも影響が出ます。また疲れを溜めているとお肌のことにまで神経がいき届かず、乾燥していても見逃しやすくなり、気付いた時には小ジワができていた…ということにもなりかねません。疲れを感じたら、それを溜めないようリセットしておきたいですね。

 

そのシワ、小ジワの内にしっかりケアを!


【小ジワができたと感じたら、すぐにケアする】
小ジワは放っておくと深いシワになっていきます。鏡を見てうっすらと線があると感じたら、とにかく潤いを与えます。化粧水・美容液・クリームなど水分の入っているもので補給するか、もしくはスチーマーを当てて潤いを与えてあげるのでもよいと思います。
【深いシワと浅いシワの違い】
小ジワは保湿すると自然と消えています。消えていなければ深いシワです。
浅い段階の小ジワでは、保湿で改善が見込める範囲です。皮膚の奥まで出来てしまう深い大ジワになると、いくら保湿してあげても消すことは出来ません。小ジワの段階でしっかり保湿しておきたいですね。

 

意識の積み重ねがお肌に表れる~My検証結果・必須ワザ~


お肌は、それまでのお肌への意識の結果が顕著に表れてきます。20代での積み重ねが30代に、30代での積み重ねが40代に…。
特に40代・50代以降になると大ジワができているのとないのでは、見た目年齢にグッと差が出てくるように思います。
私は20代前半の時から目元のケアを意識してきたので、結果、年齢の割にシワが少ないです。残念ながら首への意識が薄かったため首には深いシワができています。
意識してお手入れをしてきた箇所としてない箇所では、本当に肌状態が全く違うと感じています。気づいた時がお手入れ時。ぜひ皆さんも早めにシワ対策を始めてください。

榎原由子(MoreRavi)