自己流で大丈夫?コツを押さえた基本のスムージーでキレイをUP♪

より効果的な作り方でキレイをアップ♪

ダイエット、美肌、健康、などに良いとされている「スムージー」。
モデルやセレブの間ではスタンダードになって、お洒落な飲み物、ってカテゴリーでしょうか。
スムージーやクレンズジュースなどのお店も増え、コンビニなどでも目にする機会も増え、毎朝スムージーを取り入れている方も多いかと思います。
そんなスムージーの作り方、食材の組み合わせ方、自己流ですか?
はたまた飲む時間や飲み方、温度など、より効果的なコツを知っていますか?
せっかく身体に良いスムージーでも、間違ったままの知識では、身体の冷えや消化不良・むくみ・肥満などの原因になりうることも!
特に女性に好まれる飲み物ですので、女性の大敵「冷え」につながるような飲み方・作り方は避けたいですよね。
ちょっとした知識を身につけて、身体に負担なく、よりキレイに健康にスムージーを取り入れてもらいたいな、と思っています♪
まずは、スムージーとは…?
果物や葉野菜をミキサーで撹拌した飲み物です。
細胞壁が破壊されていますので身体への吸収がよく、たくさんの量のフルーツや葉野菜を取り入れることができます。
加熱処理せず、生のままフレッシュな状態で取り入れられるので、生きた栄養素満点!
ではここで、様々な種類のスムージーをカテゴライズ。
主にこの3種類を、気分と体調に合わせてローテーションさせています!

ダイエット・腸内環境改善に「グリーンスムージー」

フルーツと濃い葉野菜で作ります。
初心者はフルーツ多めがトライしやすく、嫌な青臭さもないんです。
濃いグリーンから豊富なビタミンミネラルが摂取でき、糖質控えめの組み合わせにすればダイエットにも最適。
食物繊維の効果で、便秘改善にもぴったりです。

スイーツ感覚で「フルーツスムージー」

フルーツのみで作る、甘めのデザートスムージー。自然の甘さなので、血糖値の急激な上昇が抑えられ、少量でも満足感があります。
甘い&キレイな色なので、お子様にも人気。
市販の添加物砂糖だらけのジュースとは、ファイトケミカル(植物の作り出す人間に有益な化学成分)の質も栄養価も満足感も桁違いです。

注目の新スタイル!食べるスムージー「スムージーボウル」

噛むことがなかなかできなくて、つい一気飲みしてしまう方や、スムージーだけだとお腹がすぐすいてしまう方にはこちらがおすすめ。
水・氷を使わずにもったりと仕上げたスムージーをお皿へ。
フルーツやスーパーフードをトッピングして、「噛む・食べる」スムージーとしてお食事感覚で食べられます。
咀嚼(そしゃく)をしっかりするので、満足感が得られやすく、物足りさを感じません。
アサイ―ボウルやピタヤボウルなど、使用するフルーツ名がつけられたものも。

スムージー効果が半減?!スムージーに向かない食材とは

「牛乳」「ヨーグルト」「豆乳」「甘酒」などいれたスムージーもあるかと思いますが、私のスムージーにはこれらは入れません。
「牛乳」「ヨーグルト」などの乳製品には、カゼインという腸壁や血液を汚す原因となるたんぱく質が含まれています。
混ぜてしまうと、栄養吸収を阻害してしまうんです。
「豆乳」は腹持ちがよくなるので、人気がありますが、でんぷん質とフルーツが合わさると消化を遅らせてしまうから、なのです。
おやつの時間帯に飲んだり、もしくは豆乳ヨーグルトにして発酵食にすると、消化の負担が減ります。
あと…豆乳も身体を冷やす食材なので、ごくごく飲むのはあまりお勧めしていません。
「甘酒」は自然な甘味料として話題になっていますが、お米のでんぷん質が糖化し、身体にとても吸収しやすい状態の糖になっていること、甘みが強いことから、脳への刺激が強く、どうしても甘さが「癖」になってしまいます。
こちらもやはり、スムージーでの飲用はお勧めしていません。

美味しいレシピのマネからスタート!

色々難しそう…に思えるスムージーですが、フルーツと葉野菜があれば大丈夫!!
美味しいレシピをご紹介しますので、真似することからどうぞ始めてみて下さい。