デキる女の“生理術”!生理のユウウツを乗り切るコツって?!
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白髪染めと普通のヘアカラーは実は同じ?!

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よくお客様に「もう白髪染めにしないとダメですか?」と聞かれます。

さて、白髪染めとおしゃれ染めの区別はどこにあって、白髪染めはいつからやるものなんでしょう?

カラーリングから考えると、白髪染めとおしゃれ染めの区別はないんです!

じゃあ、メーカーさんが売っている白髪染めというのは何?

というお声が聞こえてきそうですが、実は白髪染めというカテゴリーも、おしゃれ染めというカテゴリーもないんです。

一般的に白髪が黒く染まるような、色素がたくさん入っているものを「白髪染め」、逆に黒髪を明るくできるものを「おしゃれ染め」と呼んでいます。

昔はそれでよかったのですが、現在はストレスや若年層の時からのパーマやカラーリングが原因で、白髪が発生する年齢は確実に下がってきています。

30代でも結構な白髪の方もいます。

これは日本人の食文化が欧米化していることや、先に上げたストレス、オゾン層破壊による紫外線の増加、その他いろいろな原因が重なっていて、一概に言えません。



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いつから白髪染めを始めるべき?切り替えのタイミング

いつから白髪染めを始めるべき?切り替えのタイミング

じゃあいつから白髪染めなの? と言うと、個人個人の白髪の発生率と発生部位によって変わります。

例えば、満遍なく頭全体に白髪がある方、またこの白髪が少ない方は、少し暗め(8レベル以下)にすれば白髪は隠せますが、生え際や分け目に固まってある方はそうはいきません。

少し暗くするくらいでは、その部分だけが茶色になり、おかしな感じになってしまいます。

しかも黒い部分がより暗い方(メラニン色素が濃い方)はなおさらおかしくなります。

「じゃあどうすればいいのか?」はまた次回コラムで詳しく説明しますが、良い方法があります。

白髪をいつから白髪染めで染めるのか? は、人によって変わるということです。

また、白髪染めだからといって、暗くする必要はありません。

もちろん毛質や諸条件によって暗くしなければいけない場合もありますが、今はミルフィーユカラーという染め方もあって、白髪を染めながら明るく染める方法もありますし、メーカーさんが明るい白髪染めも作っています。


自宅でできる白髪染めの注意点

自宅でできる白髪染めの注意点

ただ、一つだけ注意点があります。

ホームカラーに、泡カラーというものがあります。とても良く考えられていて簡単なのですが…このカラーでは白髪が染まる方もいれば、染まらない方もいますので、注意が必要です。

明るく白髪を染めるには、やはりプロがやるのが一番だと思います。

これから白髪染めはどんどん増えてきますし、一度白髪になるとなかなか元には戻れません。

髪も傷みが強くなってきますから、カラーリングとは長いお付き合いになってきます。ぜひ気を使って、できるだけ自毛でツヤのある髪のまま、年齢を重ねたいですね。

次回は「白髪にならないために、今やるべきこと!」をお伝えします。


古根川一弥(SCENEcomplex)

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