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顔のむくみは、たるみにつながる?!今日からできる対処法とは


顔のむくみは、たるみにつながる?!今日からできる対処法とは

朝起きると顔がむくんでいる・瞼がはれぼったい・・・そんな時の対処法をご紹介しますね。

前回のコラムでもお伝えしましたように、「むくむ」とは、血液中の水分が皮膚の下に溜まった状態で、老廃物の排出が上手くできていない状態です。

顔のむくみは放っておくと、たるみの原因にもつながります。

いろいろな対処法がありますが、今回は、私自身が毎日実践している予防対策をお伝えします。

美のプロが毎日実践している、むくみ予防と対策法

美のプロが毎日実践している、むくみ予防と対策法

むくみは、毎日少し時間をかけるだけで予防することができます。

【毎日の予防対策法】

① 耳をそれぞれの手で揉んでマッサージする

これは毎朝目覚めた時にしていて、もう習慣になっています。耳にはたくさんのツボがありますが、私は気にせず全体を揉みます。血行がよくなるのが分かり、何より目覚めにもよいんです。

② UVクリームはマッサージを兼ねて、リンパを流すように塗る

UVクリームを顔・首に伸ばしたら、

・あごの下~耳たぶの下

・あご~輪郭に沿ってこめかみ辺りへ

・口横~こめかみ辺りへ

・鼻横~こめかみ辺りへ

・目頭から目の下を通ってこめかみの上の方へ

以上5線を各5回ずつ、そして、おでこを数回下~上にさすりあげます。

左右それぞれの手で同時に引き上げるように、水を流すような感じでしていきます。最初の「あごの下~耳たぶの下」の時は親指で、後は人差し指でします。中指でも構いません。

③ 目の周りの筋トレ「閉じる・開く」を12秒×10回(計2分)

瞼をギュッと閉じて6秒、次は大きく見開いて6秒を10回繰り返します。この時、頬や口周り・顔の他の部分には力を入れず、目の周りだけの筋肉を使うようにします。

私はこの3つを続けてきたことによって、「顔がむくみにくい」ことにつながっているように思います。

【日常で気をつけたい対策法】

①顔のコリをほぐしておく

②パソコンを使っている時など静止している状態が長く続く場合は、意識的に首を回したりして動かす

③筋力をつける(顔の筋トレ)

④ 柔らかい物ばかりでなく、固い物も食べる(顎を動かす)

【速効性あり!顔のむくみ解消法】

①頬・口周りを動かす

“あえいうえおあお かけきくけこかこ させしすせそさそ”…“ん”まで、一文字一文字、ゆっくりと、大きく口を開けて、口周りの筋肉を使って発音します。

②空のペットボトルをくわえて、中の空気を吸って凹ませたり膨らませたりを数回繰り返す。

③むくみに効くツボを指圧する

むくみに効くと言われるツボがいろいろあります。天柱(後頭部の髪の生え際辺りの凹んでいる2カ所)もその1つですが、ゆっくりと心地よく感じる程度に指圧してあげるといいです。

こちらは「朝起きてむくんでいた!」なんて時におススメのむくみ解消法です。

むくみにくい体質を手に入れる~My検証結果・必須ワザ~

むくみにくい体質を手に入れる~My検証結果・必須ワザ~

人によっては、むくみやすい体質というのもあると思うんです。体質改善をするには、日常の習慣が影響してきます。

また、むくみはストレスの多い人がなりやすいようです。日頃からストレスをためない生き方や、同じ状況でもストレスと感じない生き方を心がけたいものですね。そして一年を通して、食べ物を上手に取り入れる習慣も心がけるといいと思います。

むくみ対策としては、カリウムを多く含むアボカド・納豆・ほうれん草などがおすすめです。

顔のむくみを解消してスッキリ!美しい毎日を手に入れてくださいね。

榎原由子(MoreRavi)

この記事を書いた人

  • 榎原 由子
  • 榎原 由子

    1967年2月7日生まれ。エステテシャン。20代の頃から、外面の意識を3、内面の意識を7、3:7の割合で“美”を追求。実年齢より10歳以上若く見える美肌を保ち続け、TV取材など多方面で活躍中。

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