涙活(るいかつ)で疲れを取りましょう!
こんにちは
感涙療法士の吉田英史です。
新年度になって3ヶ月目を迎えますね。
中には新しい職場に赴任して、周りの人間関係にも慣れてくるも、疲れもピークになるのがこの時期。
そんなときは、ぜひ「涙活(るいかつ)」を実践して欲しいです。
涙活とは、1ヶ月に2~3分だけでも、能動的に涙を流すことで、心のデトックスを図る活動をいいます。
泣いてストレス発散。泣きの効用とは
疲れが取れない人は、ぜひ、泣いてみてほしいです。
泣くことには、ストレス発散の効果が期待できます。
なぜ泣くことがストレス発散に繋がるのか、その仕組みには、人間のカラダの動きをコントロールする自律神経が深く関わっています。
涙を流すことによって、自律神経が緊張やストレスを促す交感神経から、リラックスを促す副交感神経が優位な状態へ切り替わります。
つまり、副交感神経が優位な状態になることで、リラックス状態になり、疲れが取れてしまうのです。
さらに、号泣の度合いが高ければ高いほど、ストレス発散効果が増します。
涙活にオススメの泣ける映画。泣いて心のデトックスを!
「最近、泣いてない」という人のために、オススメの泣ける映画を紹介します。
今月の泣ける映画は、『イントゥ・ザ・ワイルド』(2007)。
裕福な家庭に産まれ、エリート大学を卒業し、誰もが前途有望だと思うような道を進んできた主人公の青年。そんな主人公が、自由を求め、お金や車、すべてを捨ててアラスカの大自然の中を旅する話。
この映画は、青年が放浪の末、アラスカの荒野で死体となって発見される、という実際にあった出来事を元にしています。
生に悩みながら幸せを探す主人公の姿に涙が出てきます。
泣いてスッキリとストレス発散しましょう!
感涙療法士/吉田英史