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特別な日に特別なネイルが楽しめる便利ツール!


特別な日に特別なネイルが楽しめる便利ツール!

普段はネイルアートができない職業の方でも、イベントや結婚式、コンサート、成人式など、特別な時だけ気軽にネイルアートを楽しめるのがネイルチップです。

中には「市販のネイルチップって、すぐに取れちゃう」と悩んだことのある方も多いはず。

でも実は、ネイルサロンでオーダーメイドのネイルチップが作れることをご存知ですか?一人ひとりに合わせたオーダーメイドのネイルチップなら、かなり頑丈に接着でき、その時だけ好きなネイルを楽しむことができるんです♪

爪の形に合わせて作るオーダーメイドのネイルチップ

爪の形に合わせて作るオーダーメイドのネイルチップ

自分の爪にぴったり合うネイルチップ作りの手順とポイントはこちら。

①まず、爪の形に合わせて、サイズを測ります。

その際、自爪とネイルチップの隙間がどのくらいあるかを見極めるのが大切なポイント。チップの長さや形を自爪に合わせていきます。

②自爪が長すぎるとチップと自爪の隙間が空きやすいので、短めに整えます。

また、ネイルケアをして、甘皮回りの形を整え、爪表面の角質を除去します。

このネイルケアをするだけでも、かなり定着が良くなります。

③ネイルチップと、甘皮の形、爪の幅や形がぴったり沿うようにファイルで形を整えます。

④自爪を整え、チップの形を整えると、自爪とチップの隙間が少なくなります。

①と④の写真を比べると、爪とチップの隙間が無くなってきたのが分かるかと思います。

1日つけても大丈夫!取れにくいネイルチップの付け方

1日つけても大丈夫!取れにくいネイルチップの付け方

⑤強力な両面テープ(透明)を用意します。厚みが1ミリほどあるのがおススメです。

⑥自爪の形よりも1ミリほど小さめに切り取ります。

その際、ピンセットを使って両面テープの接着面に触れないようにしてください。手の油分が付くと、粘着力が弱くなってしまいます。

⑦自爪をエタノールで拭き、ピンセットで爪に両面テープを貼ります。

⑧貼りたいネイルチップをキューティクル(爪の生え際にある薄い皮、甘皮のこと)に当てて貼ります。

⑨30秒ほど、しっかりネイルチップを押さえて、密着させて完成!

⑩横から見ても、自爪がはみ出したり、両面テープがはみ出したりしません。

かなり強力に接着できますので、外すときは、必ずお湯につけてゆっくり外して下さい。

あなただけのオーダーメイドのネイルチップで、イベントシーズンを楽しんでください。

これから秋冬にかけては手荒れが気になる季節ですが、日頃からネイルケアをしておくだけでも、ささくれができにくくなりますので、常にお手入れしておきたいものですね!

鯨岡百合香(cranberry nail)

この記事を書いた人

  • 鯨岡 百合香
  • 鯨岡 百合香

    (株)cranberry nail代表取締役 国内、海外のコンテストで数多くの優勝経験を持つ。ジェルネイル、アクリルスカルプチュアからネイルアートまで幅広いジャンルを得意とする。

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