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【アレンジ①】初級編!ポニーテールと三つ編みを使ったお花の作り方

【アレンジ①】初級編!ポニーテールと三つ編みを使ったお花の作り方

カタログなどを見ると、お花などのアレンジをよく見かけると思うのですが、「難しそうだし、サロンにお願いしないとできないのでは??」と思っていませんか?

実は、技法としてはとっても簡単なことばかりなんです!

まずは初級編として、三つ編みを使ったフラワーヘアアレンジの手順をご紹介します。



【アレンジ①-手順】ミディアムヘア~ロングまで♪簡単テクで朝の時短アレンジにも!

【アレンジ①-手順】ミディアムヘア~ロングまで♪簡単テクで朝の時短アレンジにも!

①事前にケアをした後、中間から毛先にかけてコテで巻いておきます。

この時期は静電気が起き、細い毛がピョンピョン出やすいので、まとまりやすいようにミルクやクリーム系のアウトバストリートメントをすると良いです!

巻き髪にはソフト系のワックスを揉み込んでおきましょう!

②下目の位置にポニーテールをし、ゴムから上の部分をルーズに崩します!

ポニーテールの部分にワックスが足りないと思ったら、この時に再度揉み込むと良いです!この後の工程が綺麗にできます。

③ポニーテールを3分割し、それぞれ三つ編みをしていきます。

3本の三つ編みができ上がります。

この三つ編みを引き出し、花びらに見立てて花の形を作っていくのですが、引き出し方に少しコツがあります。

基本的には同じ回転で作っていきますので、時計回りに作るなら右側、

反時計回りなら左側の髪のみを引き出します。

今回の場合は時計回りですので、右側のみを引き出しておきます。

大きく引き出すと花びらが大きくでき上がるので、細いよりは大きい方が綺麗な花になりますよ。

④時計回りに三つ編みを丸めていきます!

最初の毛はキツめにすると立体感ある花が作りやすいです。


【アレンジ①-手順2】可愛く仕上げるポイント!

【アレンジ①-手順2】可愛く仕上げるポイント!

⑤ピンで留めたら毛を整えて、花びらを立体的にしていきます!

最初の段階で髪を大きく引き出しておけば、勝手にある程度の立体感はできますので、引き出しが楽になります!

ピンで留めた後はキツく締まってしまい、引き出し難くなっていくので、最初の段階で大胆に感じるくらい引き出しておくと後々楽になりますよ!

⑥1個目の花びらの周りにいくように、2本目の三つ編みを時計回りに巻きつけます。

⑦ピンで留めます。

ここからはアウトラインに関わってきますので、整える時に毛がピョンピョン出ていたら、ハードスプレーなどで綺麗にまとめましょう!

花びらの位置が、1つ目の間。谷に当たる部分にくるようにすると、花びらが重ならずに仕上がります!

⑧3本目を巻きつけ、整えたらfinishです!

3本目はアウトラインになりますので、大きく広げると花びらが躍動的に仕上がります!

ポニーテールのゴムの部分に向かってピンを打つと、簡単にしっかりと留まりますよ。


【アレンジ②】上級編!ツイスト編みを使った立体的なお花の作り方

【アレンジ②】上級編!ツイスト編みを使った立体的なお花の作り方

上級編は、ツイスト編みでのフラワーヘアアレンジですが、この編み方が一番立体的なお花になるのではないかと思います。プロセスは初級編と全く一緒です!


【アレンジ②-手順】意外と簡単♪ツイストだけのフラワーヘアアレンジ

【アレンジ②-手順】意外と簡単♪ツイストだけのフラワーヘアアレンジ

ツイストで作るフラワーアレンジの手順はこちら。

① ポニーテールにする。

② ツイストを編む。

③ ツイストを巻きつける。

④ 一個一個巻きつけて毛先をピンで留める。

⑤ 毛量に合わせてツイストを作り、巻きつけます。

⑥ 全部の髪を巻きつけたら完成!

これだけのステップです!

フラワーアレンジはサロンでなくてもできるアレンジです。多少の慣れは必要ですが、編んで巻き付けて留めるだけです。ピンやスプレーも多用せずに作れるアレンジなので、お気軽にチャレンジしてみて下さい!


吉田忍

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