冬になりがちな顔の赤みがキレイに隠せて美肌アップのメイク術

冬になりがちな、ほっぺたや鼻の赤みをキレイに隠したい!

寒さもだんだん厳しくなってきましたね。
この時期は寒いところから暖かいところに移動すると顔が火照ってしまったり、寒さで鼻が赤くなってしまったりと、何かと赤みがメイクの邪魔をする季節ですよね。
血行が悪い方など、元から赤みがある方もおられると思います。
なぜか、チークを入れたい場所と少し違うんですよね~この赤みって。
そんなメイクの大敵である、赤みの対策をご紹介します。

 

赤みはコントロールカラーとファンデで隠す!

まず、コントロールカラーの「イエロー」か「グリーン」を使います。
それをファンデーションを塗る前に、赤みが出ているところだけに乗せます。
塗り過ぎるとパキパキになってしまいますので少量で大丈夫。
そして、刺激を受けるとさらに赤くなることもあるので、優しく優しく塗ってくださいね!
スポンジパッティングなども優しく♪
その上から薄くファンデーションを濡れば、だいたいの赤みは消えてくれます。

 

頑固な赤みにはコンシーラー!厚塗りにならないテク

それでもまだ消えない頑固な赤みには、コンシーラーを用います。
これは、コンシーラーを中指の腹に少量取り、赤みの強いところにポンポンと叩きこみ、周りに広げていくイメージで。
どうしても赤みを消したい一心で、コントロールカラーもファンデーションもコンシーラーも厚塗りになってしまいがちなので、くれぐれも気をつけてください。
厚塗りの肌は清潔感・透明感・若さを失ったりして赤みのある肌よりもイメージダウンです!
逆に、チークを乗せたいところにキレイに赤みが出る人は、それを利用するのもアリですね。赤みの範囲が広い人は上記の消し方でいらない部分の赤みを消して、チークを乗せない変わりに元々の赤みをチークに見立てます。成功すれば自然な上気肌に♪
赤み対策をバッチリマスターして、この冬を乗り越えてくださいね♪

SATOE(KYOTO LOODY)