ファンデ塗り過ぎてない?お肌を明るく見せるベースの作り方

「仮面メイク」になってしまう原因は、ファンデの厚塗りだった!

鏡を見るたび、「ここをどうにかしたい」「あーー。これがなければなぁ~」なんて、マイナスばかりに注目していませんか?
そのマイナスを隠したいばかりに、ファンデを厚塗り…なんて。
でも実は、隠せば隠すほど、「目立たせている」という現象にお気づきですか?
今回は、自分のお肌にぴったりの“明るく見せるベース”を作るポイントをご紹介します。
【ポイント1:ファンデーションは全体に均一にのせない】
「ファンデーションはお顔全体に均一にのせる」と思っている方がほとんどだと思いますが、実はこれが「仮面メイク」になる原因。
日頃から「自分の顔」をよく鏡で見て、「キレイな部分」「少しトラブルが出ている部分」などの見分けができるようしておくとGOODです。
お肌の綺麗な部分には、極力少なめのファンデで仕上げるとお顔のメリハリも出てきます。
ちなみに。ファンデーションの種類は、カバー力・仕上がりの透明感が適度にあるリキッドファンデーションがおススメです。人間の肌質に一番近い仕上がりになります。

 

お肌の仕上がりが違う?!明るく見える下地選びのポイント

【ポイント2:下地・プライマーで明るさを】
たくさんの種類があるプライマーですが、肌のトーンをワントーン明るく見せてくれるような自然なツヤ感のあるプライマーがおススメ。プライマーは基本的にお顔全体にのせていきます。
それ自体に「色」がついていない(つけたら透明になるクリームタイプ)もので、光沢感(シャイニーな質感)が演出できるようなモノを使うと、仕上がりのお肌が明るく見えます。

 

自分のお肌の色に合ったファンデーションの色選びを!

【ポイント3:譲れないのはファンデの色選び】
ここを間違ってしまうと、すべてが台無しに!
できるだけ直接購入で、手や腕にのせての色選びではなく、フェイスラインに数色、伸ばさずにポンとおいて、「首の色と肌のきれいな部分との中間」の色を選ぶようにします。
お肌を明るく活き活き見せる。
ここでも大切なのは、いかに「自分の観察ができているか」ということ。
自分自身の「素敵素材」を最大限に活かす、そんなベースメイクをしてみてください。

ricca(r-color)