2,190
乾燥に負けない潤い美肌を作るには?


乾燥に負けない潤い美肌を作るには?

クリスマスや忘年会など、楽しいイベントの多い季節ですね。

でも、冬は寒さや空気の乾きで肌が乾燥しやすくなったり、肌全体がどんよりとくすんでしまったり、キメが整わずファンデが崩れやすくなってしまう…なんてことも。

そこで今回は乾燥に負けない、冬におススメのスキンケア&ベースメイク術をお伝えします。

ちょっとしたテクニックですが、するとしないとでは大違い!

肌が潤っていると透明感が生まれ、うるうる美肌に見えます。

乾燥に負けないコツをつかんだケアを行いましょう!

冬の乾燥に負けない!スキンケア&ベースメイク術

冬の乾燥に負けない!スキンケア&ベースメイク術

●スキンケアはミルフィーユ塗りを心がけて

ケーキのミルフィーユのように、一層一層丁寧に積み重ねるイメージを持ってください。

まずは化粧水。ぱしゃぱしゃとつけてしまうのではなく、手の平で化粧水を少し温めてからつけます。

こうするだけで浸透力がぐっとUP!

次の乳液や美容液も化粧水の浸透を待つために、少し時間をおいてつけていきます。

こうするだけで肌がいつもよりもっちりしますよ!

●ベースメイクはツヤ肌仕上げ&ハンドプレス

ファンデーションはパウダーよりもリキッドタイプがおススメです。

美容液成分の入った下地を塗った後に、ファンデーションを顔の中心から外側に向かって塗ります。

そしてこすり合わせて温めた手で、目の周りのシワになって崩れやすい部分を優しくプレス!

こうするだけでファンデが定着して、崩れにくくなります。

最後のお粉は、顔全体にたっぷりつけてしまうとマットな肌質になり、シワっぽく見えてしまうのでNG!

お粉はTゾーン、鼻周り、毛穴が気になる頬など部分的に塗り、なるべくファンデのツヤを生かすことが、潤い美肌のポイントです。

カサカサ唇のケアも忘れず!即席ラップでぷるぷるに♪

カサカサ唇のケアも忘れず!即席ラップでぷるぷるに♪

また唇が乾燥してしまってカサカサだと、顔全体がカサカサしている風に見えてしまうことも!

リップクリームを塗ってもすぐに乾いてしまう! という方は、リップクリームをたっぷり塗ったあと、小さくカットしたラップを唇の上に乗せて5分ほどホールド。

この即席パックで保湿成分が浸透してぷるん!とした唇になりますよ。

寒い冬でも、いつも潤った素敵な女性でいたいですよね。ぜひお試しを!

新見千晶

この記事を書いた人

  • 新見 千晶
  • 新見 千晶

    ヘアメイクアップアーティスト。 女性誌、ファッション誌、広告、CMなどで幅広く活躍中。また多くの女優やモデル、タレントのヘアメイクも担当してい る。豊富な知識から著書も多数出版。代表作の「一重・奥二重さんの魔法のメイクBOOK」はAmazonランキングで1位を獲得し大ヒット!

    この人が書いた記事を見る


関連するキーワード




Recommend link おすすめリンク


Authors の Instagram・Twitter アカウントも更新しています!ぜひご覧ください!