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“芸術の秋”はネイルをキャンバスに!

“芸術の秋”はネイルをキャンバスに!

9月に入ってだんだん秋らしくなってきましたね。

「○○の秋」に入る言葉は何種類もありますが、私は最初に「芸術の秋」が浮かびました。

そこで、一番身近なネイルをキャンバスにして、もっと気軽に自由にアートを楽しみたいな…と考え、今回は誰でも超!簡単に!!ネイルアーティストになれる、失敗知らずのアートテクをご紹介したいと思います。

ネイルアーティストになれる簡単テク!

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ネイルアーティストになれる簡単テク!

そのテクニックとは、「油性マジックで描くだけ」のドローイングネイルです。

通常、ネイルアートで模様や柄を描く時は、絵の具やカラージェルを細い筆に取って慎重に描いていくのですが、今回は油性ペンを使用します。

【レオパード柄の描き方】

①ベースカラー(ベージュ)のカラージェルを塗ります。

硬化したら、未硬化ジェルを拭き取り、ペンで描くための下地を作ります。

②オレンジのペンで、ランダムに斑点を描きます。少し大きめで、形が不揃いな方が◎。

③オレンジの斑点を囲むように、黒いペンで小さめの斑点を描きます。

④トップジェル(今回はマットタイプ)を塗り、仕上げます。

(ポリッシュの場合は、ベースカラーを完全に乾かしてから描き、トップコートで仕上げて下さい)たったこれだけです。

ペンの筆跡や色ムラが出るのは敢えてそのままにすることでニュアンスが出るので、少し雑なくらいでOK!

ペンを使うことで、筆と比べて筆圧を気にせずに描け、一定の太さの線が引きやすいのもポイントです。

ワンカラーからバリエ広がるネイルアート

ワンカラーからバリエ広がるネイルアート

また、たくさんのネイルカラーを揃えなくてもカラフルなアートが気軽に楽しめるので、モチーフや柄、メッセージなど思いつくものを自由に描くことができます。

ラフな落書き風のニュアンスアートはネイルでもトレンドがまだまだ続いているので、ファッションにあわせてポイントで取り入れてみて下さい。

今回は油性ペンのみでアートをしましたが、細い線をボールペンで描いたり、ストーンやシールと組み合わせたりすればバリエーションがどんどん広がります。

「芸術の秋」、あなたはネイルに何を描きますか?

Cool NAILS make you smile‼︎

SAYOKO

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    SAYOKO

    立体的に見える“ネイルオブジェ”を得意とする国際派アーティスト

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