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季節を先取りするなら、ポイントを押さえてオシャレを楽しんで

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端境期(はざかいき)という言葉、ご存じですか?ファッション業界では春夏モノ、秋冬モノの狭間の時期を指します。お盆も終わって、そろそろ夏休み気分も終盤。まだ暑いけれど、真夏のお洋服はなんとなく気分じゃない…そんな今はまさに端境期!

お洋服選びは悩むけれど、上手に季節を先取りして、秋の気分を楽しみたいですよね。素材はそのままで色やモチーフを秋っぽくしたり、思い切ってブーツと合わせたり。今だからできるおしゃれもあるかなと思います。

ネイルのデザインもこの時期、ちょっと悩むところですが、お洋服を選ぶ時と同じように何か一つ先取りすると、無理なく季節感を出すことができます。一番簡単なのは、次のシーズンの色を取り入れることでしょうか。秋のお色味というと、ボルドーやブラウンなどが思い浮かびますけど、まだ少し重いかもしれませんね。

透け感×グレイッシュカラーで秋ネイルを先取り

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透け感×グレイッシュカラーで秋ネイルを先取り

そこで提案したいのが、『エアリー&グレイッシュ』。

前回、夏ネイルのコラム(http://beauty.authors.jp/nail/10269)では、エアブラシで噴くクリアなモチーフを提案させていただきました。透け感のあるグラデーションはエアブラシの醍醐味でもありますね。秋の気配を感じるこの端境期には、透け感はそのままに、少しくすんだ色の絵具を選んでみてください。シックなオーガンジーをさらっと羽織るように、透明感のある大人っぽい印象に描くことができます。

グレイッシュトーンは、スモーキーでちょっと地味なイメージがあるかもしれませんが、洗練された大人っぽさを表現できる素敵な色なんです。絵具はグレイッシュなものをそのまま使うこともありますが、黒の絵具を少しブレンドして自分だけの色を作るのもおすすめです。

トーンを落としたお花のネイルは、秋にぴったり

トーンを落としたお花のネイルは、秋にぴったり

この時期はRe-cueの「スモーキーペタル」のようなカラー使いが、まさにグレイッシュな3色です。エアリーに噴いた一枚一枚の花びらのように見えて、重ねていくことで自分だけのニュアンスが楽しめると思います。

移ろいゆく季節を感じとって、表現するって楽しいですよね。

もう少し秋が深まってきたら、濃いめのお色やゴールドなどを差し色に使うと、同じモチーフでもニュアンスがぐっと変わって楽しめますよ。あなたらしい“ネイルの秋”、見つけてくださいね。

松本寿美代(ATELIER Re-cue)

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  • ネイルアーティスト

    松本 壽美代

    最新アートのネイルシールで幅広い方にもネイルの魅力を伝えるアーティスト

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