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スワロフスキーの輝きを長く保つにはトップコート無しがマスト

スワロフスキーの輝きを長く保つには“トップコート無し”がマスト

前回のコラムでは、大流行中のボールパーツ系の付け方・長持ちさせる秘訣をお伝えいたしましたが、今回はストーン埋め尽くしバージョンのご紹介です。

シンプルネイルの中にも、1本取り入れるだけでゴージャスになる王道のデザインですね。だからこそ幅広く、全ての人に愛される定番アートの1つと言えます。

ストーンアートはトップコートが必須と思われているかもしれませんが、コーティングしてしまうとスワロフスキーの綺麗な輝きをなくしてしまいます。本来のストーンの楽しみ方とは、やはりあの輝きを日常でも楽しめ、常に保てる事ではないでしょうか?

ではその方法をご紹介いたします。

ストーンを乗せる順番にもコツがある

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ストーンを乗せる順番にもコツがある!バランスよく整えるには?

私はストーンをボンドでお付けしています。携帯にデコする時の物でも大丈夫ですが、お客様のネイルにする物なので、あまり硬化時間が長いと不便で何も手につかなくなってしまいます。多種多様のボンドがありますが、5分程で完璧に乾くボンドを使用しています。

<付け方の手順>

①ジェルコートで仕上げた後に艶消しのため、少しバッフィングします(ツルツルよりザラザラの方が密着し易いため)。

②ボンドを全体に塗り、ストーンを付けていきます

注意点1)ボンドが乾く前に素早くストーン付け。乾いてからではすぐに取れてしまいます。ロングネイルや乾いてしまった場合は2回に分けましょう。

注意点2)サイドは出来るだけ小さいストーンでグルっと囲ってから中を埋めていきます。そうするとバランスが取り易いからです。また、小さいストーンで大きいものが取れにくくなります。

③ストーンを全体に乗せたら、仕上げにエッジ部分にボンドでストーンの隙間を埋めていきます。

スワロフスキーの輝きを生かして、お客様満足度UPへ

スワロフスキーの輝きを生かして、お客様満足度UPへ!

手順はとてもシンプルで簡単です。特に③の最後の仕上げをするかしないかで、ストーンの持ちがかなり変わってきます。あとは5分ほど触らずに乾かせば完成です。

ポイントアートの場合は、引っ掛かりが出来てしまうのでコーティングをオススメしますが、埋め尽くしの場合は出来るだけコーティング無しでスワロの輝きを楽しんでみてください。お客様の満足度も必ず数倍UPすると思います!ぜひお試しくださいね。

武藤麻希子(STUNNING NAIL)

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