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トレンドのデニムネイルには今年流を盛り込んでワンランクUP

トレンドのデニムネイルには“今年流”を盛り込んでワンランクUP

2015年の春夏の一大トレンドはデニム。ランウェイや雑誌、各ブランドにリンクするように、デニムスタイルはトレンドに敏感なネイルにも勿論大きく反映されています。

昨年までは生デニムや濃紺のノンウォッシュが主流でしたが、2015年の春夏はブルーデニムや、ダメージ加工が施されたデニムが流行するといわれています。ホワイトコーディネートが注目を集めている中、傾向として明るめがトレンドの先頭にありそうと予見します。

多く見かけるハイゲージの爽やかなシャンブレーの質感も、デニムをネイルにするのであれば確かにしっくりくるのですが、思いっきり今年流を主張するのであればトレンドのホワイト系デニムやクラッシュ感のあるスタイルがオススメです。

単なる定番のおしゃれで終わらないために、流行りアイテムには今年流を盛り込むことがポイントです。

デニムネイル3つのポイント

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これだけは押さえておきたい!デニムネイル3つのポイント

ファッションではスタイルに多様性があります。スキニーやストレート、ボーイフレンドといったシルエット。今年はブレザーやスーツにもデニムが採用されるほど型の種類も豊富です。多くアプローチ素材が揃うファッションに比べて、ネイルは制限があります。ですからネイルをよりハイセンスに着けこなすには、アイテムをよく吟味することが重要です。

そんなデニムネイルで押さえておきたいポイントは、「色」「フィッティング」「加工」の3つです。

特に雰囲気全体を象徴する色合いは最重要です。今年流ならブルーやホワイト系の明るめの色、青~インディゴならば深味のある色など、カジュアルだからこそネイルにおけるデニムには色合いにコクと粋が必要なんです。

また、型の代わりがデザインのネイルはポイント使いが大得意!部分使いなどフィッティングで幅を持たせられます。クラッシュやダメージ、ウォッシュ等、加工具合でデニムの種類を使い分けましょう。

最後に、「やりすぎ」感だけは避けた方が無難。あくまでお洒落に着けこなしたいのがデニムネイルです。

いろんなデニムスタイルにチャレンジしてみて

コーディネートを変えて、いろんなデニムスタイルにチャレンジしてみて

せっかくのトレンドアイテム。カジュアルに抵抗がある方も、スタイリングのコーディネート次第でコンサバティブにも楽しめます。ナチュラルカラーにポイントはあくまでシンプルに。インパクトはありつつもさりげない仕上がりになります。

デニムルックがNGなオフィス事情でも、ネイルがOKな環境ならばトレンドを指先に取り入れて楽しむこともできます。

ダントツのトレンドならば「デニム・オン・デニム」のネイルスタイルにトライするのもいいですね。ネイル上級者の方はとても楽しめる指先になります。

お客様とネイリスト双方、ご要望とご提案のマッチングが理想です。趣向や場面にあったスタイリングさえ出来ていれば、どんなアイテムもステキに順応するのがネイルデザインです。

ちなみに。タフでクールなワイドフレアなシルエットが最旬デニムだそうです。長身・脚長の方はネイルと併せて是非。。私は無理 (笑)

mayu (M.D.A NAiL)

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