簡単レシピで小尻をGET!愛されモテボディになる方法♪
4,238



ひと塗りで格段にカワイイチークの入れ方♪ぜひ取り入れて!

メイクにおいてチークはとても重要。入れる位置や、使う色味によりシャープにみせたり、可愛く見せたり。小顔効果もあり、目の錯覚を起こしてくれる使える脇役なんです!チークするだけで美人度UPなら使わない手はない!肌からにじみ出るような血色を出していくことがポイント。まずはチークゾーンを確認しておきましょう。ほお骨の下の凹んでいるあたりが横顔のチークラインになります。そして、ニコッと笑った時に一番高くなる部分が正面のチークポイント。ここからスタートしていくのがベストです。そして隠れワザ!「あご先に入れるチークで小顔効果を狙う。これもキーワードのひとつ。ブラシの方向と力加減を調整して塗っていきましょう。



上手なチークの色は?オススメな入れ方って?【HOW TO】

①笑った際に、頬が一番高くなる位置からスタートしブラシを寝かせて力を抜きこめかみに向かってさっとぼかします。こうすることでリフトアップして見えアンチエイジング効果も!

②①の位置からブラシの毛先を使って半円を描くように丸くぼかします。

③ちょうど良いと感じる色味になるまで、①と②を繰り返します。もし濃くなったら、スポンジでぼかしましょう。

④最後にブラシに少し残ったチークをあご先、フェイスラインになじませます。

*ブラウンカラーは顔をほっそりとした顔の印象に、肌を健康的に見せてくれるピンク系は、キュートさや可愛いらしさを演出。いつもより赤みの強い頬なら上気したような色味がお風呂あがりのようなセクシーさにも。なりたいイメージで色も選んでみましょう。



目指せ美人顔★仕上がりの質感で選ぶ!発色派?ツヤ重視派?

チークの種類はパウダータイプ、クリームタイプ、リッキドタイプがあります。パウダータイプは柔らかな発色で、もっとも使いやすいタイプと言えます。クリームタイプはしっとり保湿力が高く、発色が良いのが特徴。肌の内側からにじみでるような血色感が魅力的でツヤ感もばっちり!リキッドタイプはさらっと伸びがよくみずみずしく透明感が高い。もっとも自然で肌馴染みが抜群です。いろいろな質感のチークを試してみて、服を着替えるようにチークも取り替えてみてください。お顔の印象も変われば人生も変わります。メイクにはそんな力もありますよ!

堀田久美子(Blanche)


 記事に関連するキーワード


この記事を書いた人

Special 特集