そんな甘々で大丈夫??ベッドで起こった女と男の悲しい事件簿
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男性が「かわいい」と思うメイクとは?

男性が「かわいい」と思うメイクとは?

2月14日はバレンタイン。

いつもより男性好みのメイクでがんばりたい! という方は多いはずですよね。

男性にメイクの好みを聞いた時、やっぱり返ってくる答えは「ナチュラルメイクが好き」という事実。

「すっぴんでもいい!」なんていう男性もいるくらい、控えめメイクが好きな傾向にあるようです。

でも! 男性はメイクに関して詳しくないため、実は結構メイクをしていても、そのメイクが馴染んでいればナチュラルに見えているようです。

男性が「あの子ナチュラルメイクだよね!」っていう女性が、「え、え、メイク濃いよ~!」って思うことが、私はしばしばあります笑。

そこで今回は、ポイントはきっちり抑え、美肌に見えるけれど、けっして濃く見えない“王道ナチュラル”な潤いのあるベースメイク術をお伝えします。

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塗り過ぎはNG!ベースメイク作りのポイント

塗り過ぎはNG!ベースメイク作りのポイント

【ポイント①:下地はピンク系で、顔の中心から外側に向かって】

化粧水の後、乳液や美容液を塗る際、目の周りが乾燥していないか確認しましょう。

特に目の周りは目線が集まる場所。この部分がカサカサしていると疲れた印象になってしまいます。

ピンク系のパールが少量入った下地を、顔の中心から外側に向かって伸ばしていきます。

顔全体に同じ厚さで塗ってしまうと、顔がのっぺり大きく見えてしまうので要注意です。

顔の中心は濃く、外側に向かって薄く塗ることで、自然に顔を立体的に、きゅっと小顔に

見せることができます。

下地はくすみをとばし、肌のトーンをアップする目的で使用しますが、少し足りないかな、と思うくらいが適量。

塗り過ぎると老けた印象になってしまいます!

【ポイント②:ファンデーションはリキッドタイプがおススメ】

次にリキッドファンデーションを塗っていきます。

冬場は肌が乾燥しやすいので、潤いが持続するリキッドタイプがおススメです。

ファンデーションも顔の中心から外側に向かって塗り、自然な立体感を演出していきます。

目の周りのクマが気になる場合は、ペン先が筆になっているような柔らかいタイプのコンシーラでカバーしましょう。こちらも塗りすぎるとヨレでシワっぽくなりますので、つけ過ぎないように!

指で優しくトントンとなじませていきましょう。

最後にパウダーでカバーしますが、この時にもポイントが!

顔全体にお粉をつけてしまう方が多いですが、そうするとせっかくのツヤが消えてしまいます。

お粉はTゾーン、鼻周り、あごなどテカリが気になる部分と頬など毛穴が気になる部分のみカバーしましょう。

チークはふんわり塗ってお肌の透明感を出して♪

チークはふんわり塗ってお肌の透明感を出して♪

【ポイント③:チークはふんわりと】

パウダータイプのチークを大きめのブラシに取り、頬のぷっくりした部分にふんわりと塗りましょう。

大きめのブラシを使用すると、ムラづきや濃くつき過ぎるのを防げます。

色は濃すぎないオレンジとピンクのチークをブラシでミックスしてから塗るのがおススメ。

単色で使用するよりも、何色かミックスする方が肌に綺麗になじみ、自然な印象に仕上がります。

ほんのり色づく程度に塗ると、お肌の透明感もアップします。

ここまでのステップでうるうる美肌の完成です。

次回はアイメイク編です。お楽しみに!

新見千晶

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