メイクでお顔痩せ♪テクニックはチークにあり

メイクでお顔痩せ♪テクニックはチークにあり!

夏本番も間近。

服装も薄着になり、ボディラインが気になりだした方も多いのではないでしょうか。そんな時は、チークメイクで一回り小さいお顔を演出してみては?チークは、お顔の血色をよくみせ、活き活き感をだしたり、お顔全体のバランスを取ったりと、効果はたくさん。求める効果によって、少しずつテクニックも違ってきます。最近では二日酔い風メイクといった目の下あたりに濃く色をのせるチークが流行っていますが、このテクニックではふんわりした雰囲気を出すのには最適ですが、小顔効果を出すのは難しいです。ポンポンチークや丸みを持たせてチークをのせるテクニックも同様です。

 

おさえておきたい小顔チークテクニック3選

おさえておきたい小顔チークテクニック3選

今回はお顔にあったチークをのせて、お顔の印象から思わず「痩せた?」と言わせるスッキリ小顔を手に入れられるテクニックをご紹介します。

【「痩せた?」ときかれるチークテクニックその1:のせる位置】

小顔効果にとってチークをのせる位置は、かなり重要です!

基本的には、「頬骨(高いところ)の際」に最も濃く色をのせます。際なので、頬骨の高い位置から、カクンと窪んだ低いところ。一番高い頬骨の上には、少し色みがかかるくらいにのせていきます。窪んでいる部分に色みをのせる事で、立体感を表現してくれます。

ただし注意したいのは、「チーク侵入区域ゾーン」。小顔チークの場合、

*瞳の中心より内側(鼻の方)

*リップの山より下方

に入ることで、お顔のバランスが崩れやすいので、注意が必要です!

【「痩せた?」ときかれるチークテクニックその2:色と道具】

小顔チークは、テクニックその1でお伝えした通り「お顔に立体感を出す」事で叶います。『自分の肌よりもワントーンくすんだ色』を選ぶとよりナチュラルに立体感を演出できます。最近の主流は、かなり鮮やかな色ですが、小顔効果を狙うならその鮮やかな色に少しグレーを混ぜたような色みがベストです。グレイッシュでスモーキーな色をチョイスすると小顔効果がグンとUPします!

使うチークの種類もクリームチークなど色んな種類がありますが、比較的簡単なのは、パウダーチークです。さらにチークはブラシを使ってのせていきますが、付属でついている小さいブラシだと、ムラになりがちなので、大き目のブラシを持っておくと便利です。

【「痩せた?」ときかれるチークテクニックその3:形(シェイプ)】

小顔チークは、あくまでも骨格をシャープに見せる事が基本です。

耳元から頬骨に沿って、斜め下に降り、目じりのあたりで、今度は逆に小鼻に向かって少し上がる。例えるなら「空豆」のような形に入れると自然に仕上がります。

 

メイク前に観察を。大切なのは自分の顔を知る事

メイク前に観察を。大切なのは自分の顔を知る事

「頬の空間が広くて顔が大きく見えるのが悩み・・」な方は、テクニック3の形を意識しながらチークの幅を少し広めに。「なんか私の顔、長いかも」と感じてらっしゃる方は、「斜めの角度」を和らげて、のせてみるといいかも。でも、テクニック1の「チーク侵入区域ゾーン」には入らないように注意して!

いつも私がメイクアップをさせていただく時にお伝えしているのですが。どんな時も大切なのは「自分をみる事・自分を観察すること」

・あなたの頬部分の空間の広さでチークの幅がきまる

・あなたの顔の長さで、チークの角度が決まる

・あなたの頬骨の窪みの度合いと、元々の肌の色で、チークの色が決まる

そんなことも頭の片隅にあるといいかもしれません。

そして自分に合った「小顔チークテク」をゲットしてくださいね。

ricca(r-color)




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  • メイクアップアナリスト

    ricca

    “引き算メイク”で、最小限のテクで最大限の美を引き出す

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