マタニティヘア略して“マタヘア”にはボブがイイ?

マタニティヘア略して“マタヘア”にはボブがイイ?



何と言ってもママヘアの筆頭はボブ♪ 憧れているプレママさんも多いのでは?

今回は、マタニティヘア“マタヘア”のボブスタイルについて、ご紹介します♪



実は思ったよりスッキリしない?マタヘアのボブスタイル

実は思ったよりスッキリしない?マタヘアのボブスタイル



ゴムでサッとくくれない長さのボブだと、授乳時やオムツ替えなどの時に横の毛が顔にかかって邪魔になることもありますよね。髪を耳にかけて、赤ちゃん動いて、また髪落ちてきて…なんてことも。


まとまりやすく自然にカールするスタイルも♪

まとまりやすく自然にカールするスタイルも♪



カットによっては一番まとまりやすく、自然な内巻きになるボブもあります。

毛質的に難しい方でも、毛先にワンカールのデジタルパーマをすれば意外とまとまるんです!

崩れにくいスタイルなので、カラーさえ気にならなければ3~4ヶ月くらい我慢できるかも♪ ただ、肩周りの長さはくくれるメリットはありますが、すぐ肩に当たって跳ねたり、毛先の厚みが気になりやすかったり、というデメリットも。


短めボブならお風呂上がりの乾かす時間も短縮できる!

短めボブならお風呂上がりの乾かす時間も短縮できる!



ショートほどではありませんが、短めのボブならシャンプーや乾かす時間も比較的早くて楽ちん♪

育児で乾かせない時は「もう少し軽くするか、短くすればよかった」と思うかもしれません。


“マタヘア”から“ママヘア”へ♪産後のことまで考えて

“マタヘア”から“ママヘア”へ♪産後のことまで考えて



さらに、産後太りを隠すには前下がオススメ♪

少し伸ばせばくくることも可能で、意外と選択肢も残っているんです。

産後の経過のことまで考えて、ボブからミディアムに伸ばしたり、ショートにしたりしてもいいかも♪

顔周りを長くしてあれば、編み込みやピンで留めるなどのアレンジもできそう♪

あまり段を入れず柔らかめにしておくことをオススメします。全くないとペタンしてしまうので、段は入れた方が良いのですが、入れ過ぎると後々ハネや崩れやすさにつながるので注意してくださいね。

くくれないボブでの授乳やオムツ替えは、ヘアターバンで乗り切るのがオススメ♪

ぜひ参考にしてみてくださいね。




松井愛士(release SEMBA)




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