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多種多様な縮毛矯正のメリットとデメリットとは?

多種多様な縮毛矯正のメリットとデメリットとは?

パーマと同様に、この縮毛矯正も多種多様です。

そして各サロンにおいていろいろネーミングされておりますが、要はパーマ落としか癖毛伸ばしか。そのどちらかです。

ですが以前と違い、この両方とも施術的な内容としては大差がないのが現状ですね。

今回はそんな縮毛矯正のメリットとデメリットについて、少しお話します。

縮毛矯正で髪へのダメージを軽減できる♪

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縮毛矯正で髪へのダメージを軽減できる♪

お客様からよく頂く質問で、「パーマとストレートどっちが痛むの?」って聞かれます。

伸ばすよりも曲げる方が負担は大きいように感じますが、実はストレート、しかも矯正というと、とてもダメージの大きい施術となります。

それではなぜ、痛むことが前提の縮毛矯正をするのか。

例えば一つの例として、このように癖とダメージがあり、ついつい毎日ヘアーアイロンしてしまう…なんて方の髪をあげてみましょう。結果として、写真のような感じに毛羽立ちも酷くなり、アイロンしてもまとまらず艶も出なくなってしまいます。

そしてこの状態だと、ブラッシングはおろか手櫛でさえ無理になり、

絡む→切れる→枝毛が増える→絡みやすくなる

という負の連鎖が始まります。

そうなるくらいなら、その前に矯正をして、日々のストレスから解放してあげる方が得策です。

綺麗なストレートヘアーを長持ちさせるにはアフターケアも大切に

綺麗なストレートヘアーを長持ちさせるにはアフターケアも大切に

ですが、本来の形を無理やり変えるのですから、細心の注意が必要です。

大切なことは、一度キレイなストレートヘアーを手に入れられた、その後ケアーなんです。

そしてもっと重要なことは、次回からの矯正施術となります。

何度も言いますが、縮毛矯正とはとても難しい施術です。安易にできるものではありません。

一度ダメージのかかった髪は、どんなことをしても絶対に治りません。

いかに最低限のダメージで終わらせられるかは、正に美容師さんのスキルに直結しています。継続的に相談のできる美容師さんを見つけることがとても大切ですね。

スタイル自体のメリット デメリットとしては…

●メリット

癖による不要なボリュームがなくなり、艶・手触りが格段に向上します。

●デメリット

巻き髪をした時に癖が着きにくい。着いてもすぐ取れる。ということがあります。

デメリットに関しては対応策もあるので相談してくださいね。

GIO(Hair Base Anap)

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