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お肌が生まれ変わる周期「ターンオーバー」が美肌を保つヒント


お肌が生まれ変わる周期「ターンオーバー」が美肌を保つヒント!

ぷるぷる・ふわふわ・つるつる・すべすべ・・・赤ちゃんのお肌に抱くイメージです。 潤いがあって、シワやシミはもちろん、くすみもありません。 ほんとうに思わず触りたくなるお肌ですよね。 そんな赤ちゃんのようなお肌になるためには、「新陳代謝がしっかり出来ているか」がポイントです。

「新陳代謝」とは、身体の老廃物を除去して新しい細胞を作り出すこと。 部位によって周期はさまざまですが、お肌の場合は28日周期で古い細胞が剥がれおち、新しい細胞に生まれ変わります。ところが、加齢や生活習慣により代謝が悪くなると、周期が乱れて赤ちゃん肌から遠のいていくことになります。

生活習慣を見直して新陳代謝アップ

生活習慣を見直して新陳代謝アップ!日々の積み重ねが美肌をつくる

新陳代謝を上げるにはいろいろな方法がありますが、私のオススメは日頃のスキンケアに加え、適度な運動を行うことですね。運動をすると血液の流れが良くなります。 運動が苦手な人は、20分少しを早目に歩くウォーキングでも身体がポカポカしてきますよ。

そして、新陳代謝を助ける食事も大切。特に、ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンAは、新陳代謝に必要な栄養素です。 納豆・チーズ・アーモンド・うなぎ・まぐろ・ごま・くるみ、そして緑黄色野菜にはビタミンAが多く含まれているので、積極的に取り入れたいですね。

心地よいと感じる水分補給を

心地よいと感じる水分補給を!My検証結果・必須ワザ

一般的に、赤ちゃん肌でいるためには、肌の水分量が大事と言われます。 外側からの化粧水・美容液に加え、内側の水分量として1日2リットルの補給。

私は今48才ですが、年齢の割にお肌がプルプル。どうしてそんなにツヤがあるのか・・・とよく質問されます。 正直、1日2リットルの水分補給は意識していません。基本は飲みたい時、必要な時だけに摂取しています。スキンケアに関しても、過剰な補給は一切しません。お肌の状態に合わせて、足りなくなってる所を少し足してあげる、そんなお手入れ方法です。

例えば、 塩分を少し摂りすぎた時は自然と喉が渇くように、自分にとって心地よいと思える感覚に従うことが、最善の“美”につながると確信しています。

榎原由子(MoreRavi)

この記事を書いた人

  • 榎原 由子
  • 榎原 由子

    1967年2月7日生まれ。エステテシャン。20代の頃から、外面の意識を3、内面の意識を7、3:7の割合で“美”を追求。実年齢より10歳以上若く見える美肌を保ち続け、TV取材など多方面で活躍中。

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