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目元の徹底ケア実践法!乾燥対策4つのポイント

目元の徹底ケア実践法!乾燥対策4つのポイント

前回コラムの続きで、目の周りの徹底ケアの、今回は実践法として、私が実施してきた“目元の乾燥対策4つのポイント”を紹介させていただきますね。

【ポイント①:外出時は事前に保湿しておく】

習慣にしていることの中でも、「乾燥させない」ということの実践ですが、特に外出時は事前に保湿しておくということが重要です。

目元の乾燥を防ぐケアとして一般的によくされていることは、就寝前にお肌のお手入れとして化粧水を塗り、目元の保湿もしっかりするということだと思います。もちろん、目元を意識して乾燥を防いであげると、目元のシワを防ぐことにつながります。

しかし、目元は他の部分に比べて皮膚が薄く、本当にダメージを受けやすい箇所ですので、就寝前だけでなく、特に外出の前や、室内でも常に保湿しておきましょう。

室内では暖房やクーラー、外出時では外気によって影響を受けます。

乾燥していなくても、目の周りに限っては事前に防備しておく感じで、目の横と下に薄く(片方に米粒1つ分くらいのクリーム)伸ばしてあげると、ダメージを受けにくいのです。

ちなみに就寝前は瞼の上も保湿してあげます。

保湿には目元専用のクリームもあったりしますので、自分に合うと思うものをアイテムに取り入れるのもおススメです。

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外出中、就寝前…いつでも保湿は目元から!

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【ポイント②:ファンデーションの上からクリームを薄く伸ばしておく】

外出時にファンデーションを塗られる方は、その上からでも、よれない程度に目の横と下に保湿クリームを伸ばしておきます。

【ポイント③:保湿する時は目元から】

目元専用のアイテムでなくても、化粧水を塗る時でも、まず目元(私は口元もそうしています)から先に付けます。そうすることによって結果、他の部分よりたくさん補給させていることになります。

【ポイント④:就寝前には、目元周辺、全部を保湿】

保湿に使用するアイテムは専用のクリームなどで、就寝時は目の周り全般(瞼・横・下)に、たっぷりと塗って保湿します。瞼は全体に、目の横・下は周り2㎝ぐらいまで付けて浸透させます。

そしてキワまでしっかり塗っても大丈夫なアイテムを選び、キワまでしっかり塗ります。

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10代の時から、どのようにしたら老化を遅らせることができるかに興味を持ち、特に目元のケアに関しては大事だと感じ、意識していましたので、“事前にダメージを受ける前に保湿しておく”ということを20代の時に発見し、今まで実施してきています。

“保湿を目元から”や“目元周辺2㎝ぐらいまで”は40代以降の発見ですが、日頃観察していると、新たに気付いたり発見したりすることがあるものです。

今年で49歳になりますが、結果、年齢の割に、特に目元はダメージを受けていないと感じますし、そのように言われますので、“ダメージを受ける前に防備しておく”ということは大きく関係していると思われます。

榎原由子(MoreRavi)

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