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日に焼けちゃった!そんな時のアフターケアはどうする

日に焼けちゃった!そんな時のアフターケアはどうする?

夏になると、しっかり紫外線対策をしたつもりでも、家に帰ってみると肌に赤味が出たり、くっきり焼けてしまったり…という経験はないでしょうか。対策の1つとしてUVクリームをしっかり塗って外出しても、汗をかいた時に塗り直さなかったら効果がありません。

そんな、うっかり紫外線を浴びてしまった時の対処法をお伝えします。

紫外線からお肌を守る 3つの対処法

女性必見!紫外線からお肌を守る 3つの対処法

紫外線を浴びるとお肌にはこんな影響があります。

・シミ・ソバカスの原因になる

・肌の老化を促進させる

・シワ・たるみの原因になる

・新陳代謝が乱れる

・保湿機能が低下する etc

【お肌を守る対処法】

①保湿をしっかりする

紫外線に当たると肌の表面の水分が奪われます。そして肌の天然保湿成分(NMF)や皮脂膜の働きも弱まるので、保湿機能が低下してしまいます。

いつもより多めの化粧水や美容液で、たっぷりとお肌の水分補給をしてあげましょう。目安はお肌が吸い込むまで補給し、触った時に少し吸いつくような感じになるまでです。化粧水は炎症を鎮める効果のあるものだと、さらによいです。

②マッサージで血行促進する

新陳代謝を促してあげることでシミになりにくくなります。

紫外線を浴び過ぎてヒリヒリする場合や炎症を起こしている場合は、肌が落ち着いてからにします。紫外線を浴びた肌は若干固くなります。固いと酸素や栄養がいきわたりにくくなります。

ですから、やさしくほぐしてあげるのです。特に頬の辺りなど固くなりやすいので、清潔な指でやさしく数回つまむようにほぐしてあげるだけでもいいと思います。

そして紫外線から肌を守るためにメラニン色素が発生します。紫外線を浴びた肌は機能が低下していて、この色素がバランスよく排出されずシミになるケースが多いのですが、お顔全体のリンパを流してあげるのも色素沈着の予防になるかと思います。

③ビタミンCの補給

ビタミンCは紫外線のダメージで壊れてしまったコラーゲンやエラスチンを増やし、肌のハリを蘇らせて保湿力もアップさせてくれるのでおススメです。

スイカ・桃・パイナップル…旬の野菜やフルーツを上手に取り入れたいものです。

日頃のケアで差が出るお肌~My検証結果・必須ワザ~

日頃のケアで差が出るお肌~My検証結果・必須ワザ~

同じ量の紫外線を浴びても、日頃から保湿をしっかりされている方のお肌は、ダメージを受けにくいように思います。一度できたシミは、なかなか消すことができません。できてから対処するのではなく、なるべく肌にダメージを受けないよう、日頃から紫外線予防を意識していると、5年後・10年後に差が出るように思います。

今からできることを取り入れて、将来も美しいお肌を保ちましょう。

榎原由子(MoreRavi)

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