そんな甘々で大丈夫??ベッドで起こった女と男の悲しい事件簿
4,619



美バスト・美ヒップを目指しての習慣をつける

髪・肌・体型は30代以降になると、お手入れの差がグッと開き見た目年齢が大きく変わります。体型では、特に女性はバスト・ヒップの位置は高く保っていたいですよね。そして、くびれのある引きしまったウエスト・・・。理想の美しいボディを目指して自宅で簡単に習慣づけられる体操を紹介します。

(美バスト編)

①両足を肩幅くらいに開いて立ちます。②胸の前で両手の平を合わせ、胸の高さまで肘を上げます。③胸の筋肉を意識しながら、お互いの手のひらを押しあうように、グッと力を入れます。④その状態を6秒間キープした後、ゆっくりと力を緩めます。⑤10回繰り返します。

(美ヒップ編)

①肩幅に足を開き、椅子や机などに手をつき、背筋を伸ばして立ちます。②ヒップに意識を集中させながら、片足を後ろに15㎝程上げ、6秒間キープします。③10回繰り返します。④反対の足も同様に6秒間キープし、10回繰り返します。



My検証結果

元々運動が好きで、水泳・エアロビクス・筋トレ・・・20代の時から何かしら続けています。 上記2つの筋トレは、20代前半から始めて25年、毎日歯を磨く感じで習慣になっています。

先日、下着屋さんでバスト位置が高いと褒められました♪最近では美木良介さんのロングブレスを1日5分、こちらは続けて約3年ですがウエストが20才の時のサイズに戻りました。また、姿勢がとても大切だと感じています。体型のきれいな人は、皆姿勢がきれいで、姿勢のきれいな人は体型も美しいです。



必須ワザ

最近の体型維持に関するMyメニューは、ロングブレス・スクワット50回・後ろ腕立てなど、ストレッチも含めて約30分、自宅で毎日実践しています。「美しくありたい」「褒められたい」最初はそんな思いだけの始まりでした。褒められると、とても嬉しいので気力ややる気がさらに湧いてきます。仕事で頑張れたり家族とさらによい関係が保てたり・・・“美”はパワーの源にもなります。でも、ただ単に美しくなりたい、褒められたい、それだけでは続けられません。

30分とはいえ毎日となると、相当な気力・根気がいります。何事も続けるためには、その根源に目的意識がしっかりあるかどうかなのです。私は「美しさは人を癒すためのものである」と感じています。美しい景色を見た時は癒されますよね。それと同じです。美しい表情やホッとする笑顔、それにプラスして美しい容姿もあれば、なおさら素敵!その想いがあるからこそ、続けられるのだと感じています。

姿勢1つで大きく変わるように、外面には、その人の内面の在り方・生き方が出ます。だからこそ恥ずかしくないように、人に喜んでもらえるように、それが私にとって永遠のテーマです。

榎原由子(MoreRavi)


 記事に関連するキーワード


この記事を書いた人